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日本からマカオへは、直行便または香港経由の2つのルートがあります。
1. 直行便を利用する場合:
成田からは、ビバマカオ航空の直行便(チャーター)が水曜・土曜の夜9時発(週2便)運行しています。
マカオ国際空港には翌日の朝1時頃に到着し、宿泊先のホテルまでは約10分と非常に便利です。
ご予約はエイチ・アイ・エス、エヌ・ティー・エス、近畿日本ツーリスト、ジェイティービー、旅工房、西鉄旅行、ワールドクラブ、阪急交通社、名鉄観光サービスさんまでお問い合わせください。
また、サンワールドツアーズはmacau.comと提携して特別なツアーパッケージを提供しております。
2. 香港経由でマカオへ向かう場合:
香港を経由する際には、まず日本各地から運行されている香港までの直行便を利用し、香港へ一旦入国した後、フェリーかヘリコプターでマカオへ向かいます。。
香港空港に到着した後、香港への入国審査を済ませた後、エアポート・エクスプレスで終点の香港駅まで向かい(所要時間:約24分)、その後タクシーで上環駅に隣接した信徳センター内のフェリーターミナルに向かいます(所要時間:約5分)。フェリーは約55分、ヘリコプターは約15分でマカオへ到着します。。
香港空港から直接マカオへ向かう場合は、ターボジェット・シーエクスプレスが便利です。ただし到着時間によっては、上環から出発するターボジェットを利用した方が速い場合があります。
3. 直行便(チャーター)のご紹介(雑誌「トラベルコンシェルジュ」7号より抜粋): :
http://web.spaz.jp/hotnews/726
http://travelconcierge.jp/意外と近い、エンターテインメントの世界へ:日本・マカオのビバマカオ航空直行便(チャーター)
成田から飛行時間わずか4時間でマカオへ到着する。空港に着いたら飛行機の窓から宿泊先のホテルが見える。わずか5分程でホテルに到着。ホテルにチェックイン後はアジア最大級のスパで一休み。その後ライブ音楽を聞き、ショッピングモールで買い物をしていると、なんと有名人やスポーツプロ選手にばったりなんてことも。世界最大のカジノでスロットマシーンを試した後で、ホテルに隣接されたスタジアムでNBAの試合を見て感動する。その後、大人気のレストランで美味しいステーキとニューヨークから空輸されたチーズケーキに舌鼓を打つ。最後に世界的に人気の歌手ビヨンセのコンサートを満喫し、ようやく一日が終わる。翌朝には、400年の歴史を誇る世界文化遺産を観光し、アフリカンチキンやエッグタルトなどのマカオらしいグルメを楽しみホテルに戻る。ホテル内のコンベンションセンターで会社の展示会を見て仕事も完了。そしてまた5分程で空港に戻り帰りの便に乗る。
このエンターテインメントの街はマカオ。そして飛行機は『ビバマカオ航空』。
急速に成長するマカオと世界を繋ぐのが『ビバマカオ航空』の重要な役割の一つです。便利さとバリュー・フォーマネーを強調した同航空会社は、2006年12月の運航開始後、既にマカオ現地当局の許可等に加えオーストラリア航空局の厳重な監査に合格し、カンタス航空とのコードシェアまでもを合格し、2007年にはCAPA「New Airline of The Year」受賞しました。ビバマカオ航空の最高経営責任者であるコン・コフィアティス氏にお話を伺います。
『ビバマカオ航空』は、この業界の既成概念に挑戦しようとしています。私たちのスタッフはアジアや各国の航空業界で長年の経験を持つエキスパートと、お客さまにいかに効率的かつ快適な体験をして頂くことを常に考え、クリエイティブで革新的なアイデアを持つスタッフとで構成されるチームです。
『ビバマカオ航空』は、そのサービスを通じてマカオのダイナミックで大胆かつ多文化的な側面を映し出そうとしています。今までにない旅行体験がお客さまをお待ちしています。マカオは、500年に渡るポルトガルと中国の影響を受けた歴史と、“アジアのラスベガス”と呼ばれる21世紀の発展の新しい時代が融合した魅力に溢れる都市です。
2005年、『ビバマカオ航空』が誕生した時、私たちの航空業界で豊富な経験を持つチームとひた向きなマネージャー達はマカオに国際的な航空会社をつくると誓いあいました。『ビバマカオ航空』のシニアチームは、アジアの一流のエアラインから『ビバマカオ航空』のために来たメンバーばかりです。シンガポール航空、キャセイパシフィック、カンタス航空、香港ドラゴン航空など。我々の団結したチームの航空業界経験を総合すると200年以上のマネージメントやオペレーション、航空エンジニアリング、カスタマーサービス等の経験があることになります。私たち『ビバマカオ航空』は、お客さまにプロフェショナルで信頼できるサービスを提供する義務と責任があります。
マカオは、ヨーロッパとアジアの文化が融合した都市で古い歴史を持っています。 ポルトガル語で「viva」という意味は「バンザイ」です。賞賛を引き起こし喜びと祝福のイメージを彷彿とさせます。『ビバマカオ航空』のチームは、まさに、その様なサービスの姿勢と環境を私どものお客さまに日々ご提供したいと考えております。
『ビバマカオ航空』はボーイング767型機を使用しております。現在では韓国、インドネシア、オーストラリア、ベトナムに就航。そして季節によっては、プーケット・モルディブのビーチリゾートにも飛んでいます。12月には東京直行便(チャーター)を開始しました。続々とアジアの都市へ直行便を運行し、5年以内に10〜15機の航空機を保有したいと考えております。
私どものボーイング767型機は2クラス制で245席の配置となっております。サービスのキーワードはシンプル、そしてフレンドリー。さらに『ビバマカオ航空』では、多くの貨物空輸の委託業務を行っております。
また、マカオでのホテル予約及び現地最新情報(コンサート・イベント情報、スパ情報含む)は『マカオドットコム』の日本語版サイトをご参照下さい。
『ビバマカオ航空』の最高経営責任者コン・コフィアティス氏は、航空会社の重役として17年の経験があります。コン氏は、『ビバマカオ航空』にチーフ・オペレーション・オフィサーとして入社し、2006年にはチーフ・ファイナンス・オフィサーに昇格しました。その一年後、最高経営責任者に就任しました。コン氏は『ビバマカオ航空』に入社する前、カンタス航空で戦略部長として勤務しておりました。更にシンガポールのジェットスター・アジア航空のチーフ・エグゼクティブも勤めており、地方航空会社でも知られている存在でした。コン氏が携わったことだけでも、世界一のホスピタリティーと人気を誇るシンガポール航空でのマーケティングとロイヤリティー・プログラムマネージメント、オーストラリアのアンセット航空でコマーシャル・ディレクター、チーフ・ファイナンス・オフィサー、ジャネラル・マネージャー、さらにアンセット航空グループでのコーポレート・ファイナンス・ジェネラルマネージャーの経験とサービスを当『ビバマカオ航空』は、ご搭乗する全てのお客さまにご提供・ご奉仕することができます。『ビバマカオ航空』の全職員と乗務員が、皆さまのご搭乗を心よりお待ち申し上げております。
ビバマカオ航空
http://www.flyvivamacau.com/jp/![]()



















