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  1. マカオ世界遺産巡り

  2. カジノの種類と遊び方ルール

  3. マカオタワー

  4. ウェスティンに宿泊し名門・ゴルフ&カントリークラブゴルフ体験

  5. コロアン島案内

  6. フィッシャーマンズ・ワーフ


1.マカオ世界遺産巡り


 

注意:細い道が多く迷子になりやすいので、順番通りに、必ず歩きやすい靴で散策しましょう。
夏場は、こまめな水分補給を心がけてください。

1)民政総署(+図書館)からスタート

セナド広場の向かいにある白亜の建物。
1784年に建設された地方自治局の建物です。
「レアルセナド」とも呼ばれ、その名は1654年にポルトガル王4世が
「神の名の街マカオ。他に忠誠なるものなき」といったことに由来します。
外観は、簡素なたたずまいだが、内部に施された絵タイル(アズレーション)
は、マカオで最も美しいものと言われています。
1階奥には中庭があり、2階には1929年開設されたポルトガル伝統の
マフラ宮殿図書館を模した図書室や重厚なインテリアを配した議事質があります。
図書室には、1656年以降1950年代までの3万冊もの蔵書があります。
中庭や図書館も利用可能です。
開)13:00〜19:00休)月曜 (庭園は、無休です。) 料)無料

2)セナド広場

全マカオのおへそ的存在。今も昔もマカオの中心的存在で
色とりどりの洋風建築に囲まれて、異国情緒満載の
広場です。
地面も波打つようにユニークに設計されています。
マカオを訪れる人なら、誰でも1度は訪れる名所で、観光地でしょう。
街歩きの起点としても、覚えやすく分かりやすいです。
広場の左側、白い建物は16世紀創設のアジア初の慈善福祉活動施設の仁慈堂。
現在、世界文化遺産登録申請中です。広場の中心には噴水もあり、いつでも人が
行き交っています。

3)仁慈堂

大航海時代、ポルトガルが世界進出する際に増加した孤児や未亡人を救済するためにマカオの初代司教により設立されました。
聖母慈善会の拠点となっています。
1569年にできたアジア最古の事前福祉活動施設です。
現在の建物は、1905年に設立されています。
2階は、博物館になっています。
夜にライトアップされると、さらに美しい姿を見ることができます。
開)10:00〜13:00、14:30〜17:30(博物館)
休)日曜、祝日(博物館)
料)HK$5(博物館)

4)聖ドミニコ広場

聖ドミニコ教会の前にある、石畳の広場です。
周りには、ファーストフード店、ブティック、コスメショップ等があります。
いつも若者で賑わっています。
教会の脇には、ヤシの木が植えられていて南国らしい雰囲気を楽しめます。
クリーム色の壁とヤシの緑が大変美しく楽しめます。

5)聖ドミニコ教会

メキシコのアカプルコ出身の3人のドミニコ会修道士により、
16世紀に建てられました。
今の建物は、1997年に1度、改修されています。
教会内部には、キリスト教ゆかりの品々を展示している博物館もあります。
淡い黄色の建物に真っ白な漆喰装飾も見ものです。
マカオのバロック様式ファサードの中でも最も美しい建築です。
週末には、ミサが行われていますので静かにご見学してください。
パステルカラーの内部も美しいです。
開)10:00〜18:00 休)無休 料)無料

6)クッキーの鉅記餅家(鉅記手信)前を通って聖ポール天主堂跡へ

7)聖ポール天主堂跡

1620年設計され、建築期間35年を要した、マカオを代表する建造物です。
1835年の火災で焼失し、現在はファサード様式の正面の玄関が残っています。
68段の石の階段も残っています。
ファサードに刻まれた聖母に踏まれた龍の彫刻は、母国を追放された日本人キリシタンが刻んだといわれています。
5段に渡るファサードに刻まれた説教は、様々な宗教的メッセージを残しています。
建設当時は、アジアで最も美しいといわれた荘厳な教会遺跡です。
長崎から渡った日本人キリシタンも建設に関わっています。
ファサードは、典型的なイエズス会のバロック様式のデザインです。
1594年に創設、1762年に閉鎖された東洋最古の西洋式大学とともに1580年にイエズス会によって創設された教会跡です。
教会の建物は、幾度かの崩壊と再建を繰り返して17世紀前半に今の形を残すものとなりました。
マカオ観光では、必ず訪れて頂きたいスポットです。
教会の奥には、博物館もありキリスト教徒の遺骨、美術品、絵画が展示されています。中でもお薦めは、豊臣秀吉により長崎で殉教した日本人殉教者を描いた絵で、とても印象的です。

開)9:00〜18:00 休)無休 料)無料

8)マカオ博物館へ

(エスカレーターを使用すると便利です。)
マカオが中国に返還された時に建てられました。
マカオの歴史、文化、伝統を伝える博物館です。
ポルトガル人がマカオに定住した後、中国とポルトガルの文化が
融合して生まれた様々な文化に関するものが展示されています。
町並みの再現等もあり、多種超な展示が楽しめます。
開)10:00〜18:00 休)月曜 料)HK$15 (毎月15日は、無料)

9)マカオ博物館に隣接されたモンテの砦へ

 1617年から9年かけてイエズス会の修道士により建てられた高さ53mの砲台です。
ほぼマカオの中央に位置し、要塞の一部のみ現在は残っていますが、それだけでも圧倒されます。
現在は、天主堂跡東側の丘の頂上に残るのみですが、当初は、天主堂跡、カレッジを含む広大な大きさのものでした。
今も数多くの砲台が残されていますが、大砲が実際に使用されたのは、1622年の一度きりです。
このときは、マカオ侵略を狙っていたオランダ艦隊にむけ砲弾し、
オランダ群よりマカオを守りました。
大砲、兵舎の他、2年間の包囲攻撃に耐えられるだけの施設、兵器を製造する工場やそなえもありました。
又、砦は一時、マカオ総督の公邸として利用されたり、刑務所、気象観測所等としてもしようされていました。
現在敷地内には、マカオ博物館があり、マカオをの歴史、と文化を詳しく紹介した展示が見れます。
開)24時間 休み)なし 料)なし

10)モンテの砦を歩いて下りる

11)下りたらまた聖ドミニコ教会広場を目指して歩く

12)大堂(カテドラル)まで歩く

重厚な石造りの教会です。
かつて、日本、朝鮮半島、中国に隣接する島々を含むマカオ管区の母体であった歴史のある教会です。
内部のステンドグラスは、とてもきれいで穏やかな気持ちになります。
日曜には、各国語のミサもあります。
開)7:30〜18:30 休)無休 料)無料

13)ランチラボナール」又は「黄枝記」がお薦めです。

義順牛奶公司」の「ミルクプリン」でちょっと一息
(1−13までの所要時間 散歩2時間 食事1時間)

14)民政総署(+図書館)から再度スタート

15)ロバート・ホートン図書館


大富豪ロバート・ホートン卿の別荘だった建物です。

卿は、香港経済の礎を築いたことで有名です。
遺言にて卿の死後、別荘であった建物と明、清時代の貴重な書物が寄贈されました。
世界遺産に登録されている聖オーガスティン広場に面する場所にある建物は、とても美しいです。
緑溢れる庭園もぜひ、散歩してみることをお薦めします。
外観の南欧風とは打って変わり、内部は、中国的な作りになっています。
開)13:00(庭園は10:00)〜19:00 休)日曜 料)無料

16)聖オーガスティン広場

世界遺産に登録された美しい建物が立ち並んでいます。
背など広場と同じように、オレンジ色に配色したタイルを用いて
波状に石畳を施しています。
南欧風の風情を楽しめます。喧騒を忘れ、市民の憩いの場にもなっています。
教会、図書館、劇場に囲まれています。

17)聖オーガスティン教会

建物は、1874年に建てられたものですが境界の創設は、1586年と歴史が長いです。
大理石の祭壇に十字架を背負ったキリスト像を設置しています。
バロック様式の建物ですが、簡素な内装が特徴となっています。
信者がキリスト教の像を運ぶ行事のときの起点となっています。
キリスト像が2つの教会を移動したという奇跡の逸話も残っています。
内部の見学はできません。
開)7:30〜18:00 (日曜9:00〜)

18)聖ヨセフ修道院聖堂

 教会は1758年に、修道院はイエズス会宣教師を育成するために1728年に建てられました。
敷地内には、バロック様式の教会があり、音響効果がとても高いので国際音楽祭にも使用されたことがあります。
聖母マリア像がとても美しいことで有名です。
教会内部には、日本ととても深い繋がりのあるイエズス会の宣教師フランシスコザビエルの右腕の一部といわれている遺骨も安置されています。
とても幻想的で美しい教会です。
開)聖堂のみ公開 10:00〜16:00休)なし 料)なし

19)聖ローレンス教会

1803年に建築された石造りの教会です。
クリーム色に塗られた外壁や左右対称の2つの塔が洋館風です。
ネオ古典様式の建物で屋根には、中国産のタイルを使用しています。
内部の天井には、シャンデリアが下がり、天井にはターコイズが施されています。
16世紀に建てられたときは木造でしたが、1803年に現在の石造に作り変えられました。パステル調の内観、花に彩られた小庭も大変美しく、マカオでもカソリックの結婚式によく使用されています。

20)港務局大楼

1874年ムーア様式の建設により建てられました。
インドのゴアから派遣されたインド人の宿舎として使用されていました。
イタリア人建築家が手掛けた建物は、2階建てになっておりイスラム様式のアーチが特徴です。
200名が宿舎として使用していたそうです。
現在は、法務局の事務所と会場系さちの本部として使用されています。
コロニアルな色彩が目を引き、広々としたバルコニーや化粧タイルで施された内部は、繊細でとても美しいです。
当時は、『ムーア人の兵舎』と呼ばれていました。
開)ベランダのみ9:00〜18:00 休)なし 料)無料


21)アマ廟

海の守護女神「アマア」を祀るマカオ最古の寺院です。
中国語の発音「マアコウミウ」が変化してマカオとなったという事で歴史的にもとても重要な場所です。
1500年代にポルトガル人が最初に上陸したのが、この地であり、マカオ発祥の地として有名です。
いつも大勢の人が集い、賑わっています。
市民の憩いの場でもあり、名実ともにマカオを代表する寺院です。
廊内には4つの堂があり、それぞれに航海の女神等が祀られています。
天井の大きな渦巻き線香が見物となっています。
正門、正殿、正寛禅林殿、弘仁殿、観音閣からなっています。
仏教、道教、儒教が混合して大変興味深いです。
開)7:00〜18:00 休)無休 料)無料

散歩の後で:
ポウサダ・デ・サンチアゴでアフタヌーンティーもお薦めです。

または、ウィン・マカオ、マンダリン・オリエンタル・マカオのカフェ等でもお茶を楽しめます。

(14−22までの所要時間 散歩約2−3時間+散歩の後のお茶で1時間半または2時間)

2.カジノの種類と遊び方ルール



1)バカラ BACCARAT

マカオで最も人気があり、はまりやすいゲーム。
ルールは、単純ですぐに初心者でも覚えやすいのが特徴です。
プレイは、プレイヤーとバンカーの2人で、客はそのどちらが勝つかに賭けるゲーム。

手持ちのカードの合計の下1桁が、9に近い方が勝ちになります。
まず、2枚のカードが配られ、一方が8か9で、もう一方が7以下なら勝負は決まります。
花札やトランプを使用して行う、日本の「おいちょかぶ」とゲームの特性が似ているので日本人に覚えやすいゲームでもあるでしょう。

2)大小 BIG AND SMALL

3つのサイコロの合計と出目数によって勝負をします。
中国伝統のゲームです。
もちろん、どの数が出るのかにも賭けることはできますが
最も簡単なのは、3つのサイコロの目の合計が大(11〜18)、小(3〜10)に賭ける方法です。最低掛け金は、50パタカです。

3)スロット  SLOT MACHINE

賭け金は、1ゲーム最低1パタカ、またはHK$2という場合が多いです。
少ない額からでも遊べ、簡単という点では、アメリカのべガスでこのスロットは老人に大人気の遊びとなってます。

マカオでは「ハングリータイガー」といい人気の高い遊びです。
ジャックポットに当たれば一攫千金も夢ではありません。
ただし、日本のスロットと違い基本的にストップボタンがないので
絵柄を狙ったりはできません。

4)ファンタン FAN TAN

マカオ独特のゲームです。
全部でいくつあるか分からない山のように積まれた陶器製のボタンの山から、ディーラーが4つずつボタンを取り除いていき、最後に残った1〜4の数、または、偶数か奇数かを当てるゲームです。
最低掛け金は、100パタカです。
なお、かけたり、割れたりしたボタンも有効とみなされます。

5)ルーレット ROULETTE

カジノの華。有名な映画でも数多くのシーンに利用され、知らない人も少ない遊びです。カジノの代表的なゲーム。
ディーラーが円形のルーレットに投げ入れたボールが、どこに止まるかを予測します。
テーブル上の0,00〜36の予想する数字にチップまたは、現金を置き、賭けます。
1つの数字以外に複数の数字や、色(赤、黒)、2つ、4つの数字にまたがり賭けることも可能です。
数字の最低掛け金は20パタカです。
賭ける数字が少ないほど高配当となります。

ストレートアップ:36倍 0、00を含む1つの数字
スプリット:18倍 隣り合う2つの数字
ストレート:12倍 横1列の3つの数字
コーナー:9倍 縦横2つ、計4つの数字
ファイブナンバーズ:7倍 0,00,1,2,3のどれか
シックスライン:6倍 6つに区切った2列の数字
コラム:3倍 0を除いた、たて1列、計12の数字
ファーストダズン:3倍 1〜12,13〜24,25〜36のグループ
イーブンチャンス:2倍 1〜18または19〜36の計18の数字。赤または黒。奇数または偶数。

6)ブラックジャック  BLACK JACK

別名「21」と呼ばれるトランプを使用するゲームです。
プレイヤーの引いたカードの合計数が「21」より下で、ディーラーの持つカードの合計数より上なら勝ちとなるゲームです。

カードの合計数が「21」より上なら、その次点で負けとなります。
まずは、プレイヤーがベッティングスポットに掛け金を置きます。
この時の掛け金は、チップでも現金でもかまいません。

ディーラーがプレイヤーに2枚カードを配ります。
1枚は表向き弐1枚は裏に伏せて配ります。
絵札は全て10として数えます。エースは、1または11として有利に使うことができます。
絵札とエースがでれば、その次点でブラックジャック「21」となり最強の手札となります。
その他のカードは、額面通りです。また、注意しなくてはいけないこととし、テーブル毎に1回の最低掛け金と最高掛け金が決まっています。


ブラックジャック:絵札とエース。エースと10のカードならブラックジャック。
配当率が1.5倍になります。

ヒットする:もう1枚(つまり3枚目のカードを貰う事)カードを貰う事。
最初の2枚でブラックジャックが出なければ、
もう1枚カードを貰う(ヒット)か止めるか(ステイ)を決めなければならない。
ディーラーは2枚の合計が「17」以上の場合は、ヒットはできず
「16」以下のときは必ずヒットしなくてはいけません。

「21」以下の勝負でディーラーに勝った場合は、掛け金と同額のチップが配当されます。
同数の場合は、引き分けとなります。
カードの合計数が「22」以上になった時は、
掛け金は没収となりますので
よく考えて「21」以下になるようにしましょう。

18歳未満の遊戯は禁止されています。
半ズボンにぞうり等以外なら軽装でもかまいませんが、
せっかくの機会ですから
少しおしゃれをして楽しむのもお薦めです。

3.マカオタワー(ぴあMAP掲載)




バンジージャンプやマストクライムなどのアトラクションがお楽しみいただけます。

2001年マカオ半島の南端に誕生した、高さ338mのマカオタワー。
展望台からは、唯一、マカオ全土が全望できます。
展望台、レストラン、タワーを利用したスリル満点のバンジージャンプも楽しめます。
バンジージャンプの他は、地上8mの場所に張られた鋼鉄製のケーブルや手すりを使い空中散歩も可能です。
地上233mの展望台の外に出てわずかな縁を歩く。
安全ではありますが、スリルは、これだけでも満点です。
バンジーもタワーからバンジーケーブルに支えられ、トランポリンを使用したり、飛んだりはねたり楽しめます。

1)スカイジャンプ

2005年、登場の絶叫必至アトラクション。
地上233mから、飛び降り時速75Kmのスピードで降下します。
HK$588

2)スカイウォークX

地上216mの柵も手すりもない外側の道路を歩きます。
スリル満点のアトラクションです。

安全ベルト着用、インストラクターもいるので安心してスリル感をお楽しみいただけます。
HK$228 入場料、証明書込み
記念撮影、写真 HK$50CD HK$300

3)マストクライム

高さ100mの地点から338mの頂上までタワーの外側に作られたはしごを使用して登ります。
入場料、記念Tシャツ、記念撮影費込みでHK$488 (3人組) 
HK$588 (2人組)
休日HK$688 (1人)
注)全て1人分の料金です。

4)スカイウオーク

216mの高さにある、柵の外側を歩きます。
HK$160

5)バンジートランポリン

バンジージャンプのようなベルトをつけ、トランポリンで飛び跳ねます。
HK$35 (土、日、祝日のみ)

6)ロングフライングフォックス

高さ11mで地面と平行に張られた全長70mのロープを宙吊り状態で行います。
HK$30(1回券)HK$40(2回券)
(土、日、祝日のみ)

4.ウェスティンに宿泊し名門・ゴルフ&カントリークラブゴルフ体験



マカオ・ゴルフ&カントリークラブはマカオを代表するゴルフコースで、アジア・チャンピオンシップも開催される本格的なコースです。
日本人の池田氏による設計の自然をそのまま生かしたコースは全18ホール、6249ヤードで、パー71です。
会員制のため、会員以外の方はウェスティン・リゾート・マカオのゴルフパッケージで宿泊した場合、優先予約が可能です。
パッケージの詳細については、ウェスティン・マカオまでお問い合わせください。
ウェスティン・ホテルの9階からゴルフコースへ直行できます。




5.コロアン島案内



コロアン島は、マカオ中心部より車で20分ほどで行くことができます。
コロアン島東部には、ハクサビーチ、南部には、チョクワンビーチがあります。
マカオ半島の高層ビルやきらびやかなカジノとは全く違う、豊かな自然がお楽しみいただけます。
コロアン島の開発は、まだあまり進んでおらず、素朴で観光地化されていない場所となっています。
亜熱帯植物もたくさんあり、リゾートアイランド気分満載です。
コロアン村は、ヨーロッパの島の雰囲気を漂わせ解放的な小村です。
海辺のホテルもあり、南欧風のカフェ等でお茶もお薦めです。
ゆっくりと浜辺を散歩することなどもお薦めです。

1)ビーチ

チョクワン・ビーチとハクサ・ビーチは、海水浴と日光浴を楽しむ人々で賑わいます。海水は透明ですが、珠江からの沈泥の影響で、茶色に見えることもあります。チョクワン・ビーチは、コロアン島の西の入り江に位置しており、更衣所や売店もあります。ビーチ付近には、チョクワン・スイミング・プールもあり、さらに会員制のマリーナ、ノーティカル・クラブや、ホテルのポウサダ・デ・コロアンと、2つのレストランがあります。
ハクサビーチは、海岸一帯に広がる黒ずんだ砂の色から、黒砂ビーチと呼ばれています(ハクサは「黒砂」を意味します)。ハクサビーチでは、浜辺の散歩を楽しみましょう。ビーチに沿って、ユースホステル、ウオータースポーツ用のユースセンター、オリンピックサイズのプール、子供用プール、テニスコート、およびスポーツ総合施設があります。その他、ピクニック、キャンプ場、様々な軽食スタンド、カフェ、およびレストランがあります。(http://www.macau.com/jp/attractions/parks_beaches.html より)

2)コロアン・ビレッジ

コロアン・ビレッジの中心部は、セントラル・スクエアです。広場付近にはバス停があり、レストランや、マカオ名物エッグタルトの店、ロード・ストーズベーカリーがあります。コロアン・ビレッジは、北は古いフェリー埠頭まで伸び、南は、ウォーターフロントの遊歩道を沿って、譚公廟まで伸びています。ウォーターフロントの遊歩道の途中では、聖フランシスコ・ザビエル教会があり、ポルトガル風アーケードのテラスの下には、カフェやレストランがある広場があります。(http://www.macau.com/jp/attractions/villages_piazzas.html より)


6.フィッシャーマンズ・ワーフ



マカオに新しく出来たアミューズメントパークが「フィッシャーマンズ・ワーフ」です。
フェリーターミナルのすぐ横と、便利な場所に位置しています。
お子供さま向けのアトラクション、ショッピング街、劇場、水上スキーショー、レストラン、ホテル、そしてカジノなど、全てが揃ったマカオ初の総合アミューズメント施設です。
フィッシャーマンズ・ワーフは、中国古代王朝を思わせる城や火山(不定期ながら噴火します)、ローマのコロッセオをモチーフにした円形劇場、さらに世界各国の港町を再現しており、異国情緒を味わえます。
人工火山とスリル満点のアトラクションが楽しめるのが「イーストミーツウエスト」、グルメとショッピングが楽しめるのが「レジェンドワーフ」の主に2つのエリアから成り立っています。
夜はパーク内がきらびやかにライトアップされて、ロマンティックな場所に変わります。
(フィッシャーマンズワーフのは入園は無料ですが、各種アトラクションでは別途料金がかかります。)

「イーストミーツウエスト」:人工火山「ヴルカニア」の地下にある「ドラゴンクエスト」と「リバーオブファイヤー」という、冒険体験型アトラクションが人気です。
そのほかにも小さいお子様向けのミニ遊園地「アラジンフォーと」もあります。ローマ時代の円形競技場の形をした巨大劇場も見ものです。
オープンエアのカフェや軽食場所もあります。
ハーゲンダッツもあります。
「ドラゴンクエスト」料)HK$40「リバーオブファイヤー」HK$40
「アラジンエクスプレス」HK$20〜 その他のライドHK$20〜

「レジェンドワーフ」:「フィッシャーマンズワーフ」を南北に貫く小道の両側に、ローマ、アムステルダム、ケープタウン、リスボン、ニューオリンズといった世界各地の町並みを再現しています。そこに様々なショップ、各国のレストランが入っています。
中でも一番人気は、開放的なビュッフェ形式のBBQが楽しめるお店、
アフリカーナBBQ。ご予約は、お早めにお取りになってください。
ポルトガルの雑貨を扱うお店もあり、おみやげ探しにもぴったりです。
メインストリートは、南ヨーロッパ風の町並みが楽しめるワーフブルーバード。
ここを歩くだけで世界1周の気分が少し味わえます。

「フラミンゴスロットクラブ・バビロンカジノ」:
「レジェンドワーフ」の最南端にあるバビロンカジノ。
とてもきらびやかです。
そのすぐ隣に最新のゲーム機340台を置いている24時間営業のスロット専門クラブ、フラミンゴクラブもあります。
カジノは少し怖いしと考えている人もここでは、気軽にお試し気分で楽しめると思います。
操作方法が分からないときは、従業員に気軽に聞くこともできちゃいます。
カジノは18歳以上の方のみ入場可能です。(保護者同伴の場合も18歳未満の方は入場不可)。ご注意ください 

   
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